葬儀

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告別式で最後のお別れ

告別式は、故人と親族ほかの親しかった人たちとのお別れの場でもあります。喪主となった方は、今はまだ気がはっているとは思いますが、あまり無理をせずに、できるだけお身体を休めるようにしてください

とは言っても、喪主の方には、まだまだやっていただく事があるのです。

喪の「和装」の方、着付けのできる方は問題ないのですが、そうでない場合は「着付け師」を手配しておきます。葬儀社で紹介しているところも多くあります。

式についての打ち合わせは、前日までに済んでいると思いますので、「確認」という形になりますが、まずは告別式となる会場に早めに入り、式場の確認をしていただきます。

それから、弔電に記されている名前や内容を、進行係の人と一緒に確認してください。中には難しい読み方の名前もありますし、名前だけ読み上げるものと、電文まで読み上げるものとを分けておく必要があるからです。

「精進落とし」の人数も確認し、もし、火葬の時間帯がお昼時になるようでしたら昼食を、そうでなければ待ち時間用の飲食物を、火葬場に付き添う人数の最終確認をし、用意します。

葬儀社で行う場合は駐車場の心配はいりませんが、自宅等の場合、「思ったより参列者の数が多く、皆が路上駐車をして渋滞をおこしてしまった」という話もあります。ご近所の方にお願いして駐車場の確保をしておいてください

式が始まる前に喪主の方から僧侶に挨拶に伺い、会場で全員が席に着いたところに僧侶が入場します。僧侶の読経が40分前後あり、次いで弔辞、弔電、焼香といった順になります。僧侶が退場したところで閉式となり、「お別れの儀」として、出棺前にお棺に花を一輪ずつ入れ、故人とお別れをします。

この間、祭壇の生花をお持ち帰りしていただくように、一人分ずつ包み直します。たいていは葬儀社の担当者が包んでいますが、自宅等で行ったときにはどなたかにお願いしてください。生花は保存できるものではありませんし、自宅に帰られてから、もう一度故人を思ってもらう、という意味合いでもあります。

火葬の後、「精進落とし」で会葬者等を接待し、自宅に「後飾り」をして御遺骨を安置します。

ところで、既にお墓をお持ちの方、お墓はきれいに掃除されて草むしり等はお済みでしょうか?お墓に納めるときに、お墓が汚れていたり、雑草だらけでは、良い印象を与えませんね。お墓は故人がゆっくりと眠る第二の家、と考えていただいても良いと思います。

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