葬儀

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とるものもとりあえず…

もし、訃報を受けたら…。

まず「お悔やみの言葉」を述べてから、通夜・葬儀の日時を必ず聞き、未定なら後ほど知らせてもらうようにします。話しは簡潔に、他に連絡をする人はいないか、手伝いは必要か、といった事も確認してください。

訃報を受けて遺族のものを訪れ、お悔やみすることを「弔問」といいますが、これは親しければ親しいほど、早い方が良いものです。弔問には香典は必要ありません

故人との対面は、遺族から申し出があった場合のみとしてください。対面のときは、遺族が白布をあげてくれるまで待ち、ご遺体に手を触れたりしないように気をつけましょう。

弔問は、事情によってはしないほうが良い場合もあります。自殺や変死等の場合、遺族だけで静かに密葬することがありますので、いくら故人と親交があったとしても、特に連絡がなければ遠慮した方がいいでしょう。

亡くなった翌日に「通夜」、その翌日に「葬儀・告別式」となりますが、故人との付き合いがそれほど深くなければ「葬儀・告別式」だけの参列でもかまいません。都合により葬儀に出席できないときには、通夜の方に出席します。
親戚の場合は別で、通夜と葬儀の両方に参列します。

どうしても行けない場合は、後ほどお悔やみに伺うとしても、代理人に頼みます。
代理人は言い訳がましいことを言う必要はありません。お悔やみの言葉と、簡潔な挨拶にとどめておきましょう。供花、お供物等をおくる場合、遺族の意向を聞いて、できるだけ希望を取り入れてください。供花がたくさんあると祭壇の装飾花のかわりになることがありますし、地域や宗教によってお供え物も変わってくるからです。

「香典」の額は、それぞれの付き合いによって異なると思いますが、気をつけたいことは、いかにも「前もって用意しておきました」という印象を与えてしまう、新札を用いないことです。かといって、ご霊前に供えるものですから汚れているものでは失礼にあたりますので注意しましょう。香典は、必ず「ふくさ」に入れて持参し、受付で「ふくさ」から取り出して渡すようにします。

「通夜」は、本来、身内や親しかった人たちが集まって、一晩中、線香とロウソクをたやさないように見守るものです。
「通夜ぶるまい」も、故人とあまり付き合いが深くなかった場合、遠慮した方がいいのですが、もし、すすめられたら少し箸をつける程度にして、長居をしないで帰るようにしましょう。

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