葬儀

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遺産(いさん)

故人が生前に所有していた財産は、故人の死後「遺産」となります。一般的には土地、家、証券、預貯金など経済的に価値があるもの、金銭的に見積もりすることが出来るものを言いますが、故人が持っていた電話加入権、著作権等の所有権も含まれ、死亡保険金、死亡退職金等は相続財産とみなされます。故人が所有していた財産は、故人の死後、民法等の法律のもと、配偶者や子供、兄弟等に所有権が変わります。

死亡届が出されると、故人の預貯金は「遺産」として扱われることになりますので、たとえ遺族であったとしても金融機関から引き出すことができなくなります

遺産となると、手元に来るまでには早くとも数ヶ月の時間を要するようになりますので、もし、「葬儀の費用は貯めてあるから、それで支払ってほしい」と望まれていても、葬儀の支払いには間に合わなくなってしまいますので、お気をつけください。

悲しみにくれる中、遺産相続の手続きの他にも、故人名義だったものの名義変更等、遺族がやらなければならないことはたくさんあります。何かと大変だとは思いますが、故人が遺してくれたものを大切に受け取るために、出来るだけ迅速な対応をしてください。

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