葬儀

  • ブックマークサービスに追加»
  • はてなブックマークに追加
  • Yahoo!ブックマークに追加
  • livedoorクリップへ追加
  • Googleブックマークへ追加
  • niftyクリップへ追加
  • fc2ブックマークへ追加

家墓(いえはか)

家墓(いえはか)は、先祖代々からの家族や親族の遺骨を一緒に納めた、家を単位とした墓のことで、先祖から子孫へ引き継がれていく形態のものをいいます。

墓石に「○○家の墓」「○○家先祖代々」というように刻まれていて、火葬が広まってきた明治以降に増え始めた形態です。

家墓を引き継ぐのは主にその家の長男で、代表して供養を行ったり、墓を管理する役割をします。昔は家単位で物事をとらえる考え方がとても強かったので、家が絶える、墓を引き継ぐ者がいなくなる、ということを非常に嫌いましたが、核家族化がすすんだ現代では、個人で墓をつくり、供養は永代供養としてお寺に頼む方も増えてきています

の形態についてはこれといって決まりはありませんし、墓を建てなければいけないという規定もありません。ですが、日本人には「お墓はあの世へ行ってからの第二の住まい」という考え方もありますし、故人の冥福を祈る対象となるものが欲しい、ということもあります。

墓地の減少から購入価格が高額となり、手に入りにくいのが現状ですが、供養塔の中にロッカー状の遺骨収納スペースが数百もあるマンションタイプの墓地の増設など、工夫されたものが増設されています。

スポンサード リンク
[↑]ページの先頭へ

運営者・お問い合わせ  プライバシーポリシー
Copyright(c) All Rights Reserved.