葬儀

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エンバーミング(えんばーみんぐ)

エンバーミング (日本語訳:死体防腐処理、遺体衛生保全)は、遺体の修復、化粧、消毒、殺菌、防腐処理等の技術のことを言います。

遺体からの感染症防止も目的に含まれるため、土葬を基本とする諸外国では多く実施されていますが、日本では主に「故人との良いお別れ」のために行なわれています。

長期にわたる闘病生活で生前の面影が無くなってしまった、事故で傷がある、葬儀まで日数があるので遺体の状態が心配…というときに依頼される方が多いようです。

ご遺体の体液と薬液を交換することで全身の消毒・防腐をしますので、専門業者のもとへ引き取り、処置を終えて戻ってくるまでには数時間~半日ほど要します。薬液には赤色色素も混ざっているので、処置後のご遺体は、まるで眠っているかのように自然な肌色となります。

エンバーミング技術がアメリカから伝わるまでは、ご遺体の防腐対策といえばドライアイスのみでしたが、ドライアイスが長時間ふれた皮膚は損傷しやすく、体内の死後変化も止めることはできません。

生前の姿のままで最後のお別れを…という考えから、日本ではこれからさらに広がりをみせるようです。

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