葬儀

  • ブックマークサービスに追加»
  • はてなブックマークに追加
  • Yahoo!ブックマークに追加
  • livedoorクリップへ追加
  • Googleブックマークへ追加
  • niftyクリップへ追加
  • fc2ブックマークへ追加

お清め(おきよめ)

「お清め」は、忌まわしい“死”から身を守り、けがれを祓うために、体に塩をかけること、あるいは葬儀や通夜の後、参列者に供される飲食のことを言います。

慣習としておこなったり、「お清めしましょう」などと言っていると思いますが、何かしら違和感を感じている方も多いのではないでしょうか?「死者をとむらうための葬儀なのに、死を忌まわしいものと捉えているのはなぜ?」という疑問がわいてくるかもしれません。

まだ医学が未発達だった遠い昔、死を伝染するものと考えていた名残りや、不衛生な環境の中、死体が何かしらの伝染病のもととなっていた事が、死を恐れ、忌まわしいものと感じる根底にあるのではないでしょうか。

“塩”をお清めに用いるようになったのは、神道の教えが基にあり、「海にはけがれを祓い清め、浄化する力があるので、海からつくられる塩にも同じ力が宿っている」に由来しています。そのため日本人は、塩に祓い清める力があると考えているのです。

スポンサード リンク
[↑]ページの先頭へ

運営者・お問い合わせ  プライバシーポリシー
Copyright(c) All Rights Reserved.