葬儀

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海洋葬(かいようそう)

-生物は海から生まれ、海へ還る-

「海洋葬」は、そういった思いからはじまった自然葬のひとつで、火葬された遺骨を粉末化し、海に撒いて供養を行なうものですので、散骨の一種となります。

俳優の石原裕次郎さんが海洋葬を行なってから知名度が上がりはじめ、その後、海洋葬を希望する人が年々増えてきています。

海洋葬に関わる法律には、墓埋法と遺骨破棄罪刑法190条の2つがありますが、いずれも「節度をもち、厳粛な埋葬法のひとつとして行なわれる限り問題ない」とされています。

海洋葬を行なう際、役所へ届け出る必要はありませんが、「埋葬許可証」がなければ出来ません。

他にも、遺骨を撒く場所など、法律によって定められた条件がありますので、海洋葬専門業者に相談してください。

海洋葬のコースは、個別散骨、合同散骨、委託散骨の3種類があります。個人散骨は一組の遺族が一つの船を貸しきって散骨するもので、合同散骨は何組かの遺族で船をチャーターするもの、委託散骨は遺族は船に乗らずに、遺骨を預けて散骨するものです。

海洋葬の費用は、個別30~40万円位、合同10~20万円位、委託3~5万円位で、いずれも「海洋散骨証明書」が発行されます。

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