葬儀

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カロート(かろーと)

お墓の中にご遺骨を納めるために作られた部分のことを「カロート」と言います。

ご遺骨を安置する神聖な場所であるとともに、お墓の土台部分となるとても大切な場所で、以前はコンクリート製が多かったカロートですが、湿気や汚れを防ぎ、清潔さを保つために、ミカゲ石で作るところが増えてきたようです

昔は、カロートの内寸は“巾2尺奥行3尺深1尺”を基準としていました。現在では、大きく分けると地上式・半地下式・地下式に分けられますが、大きさや形状はお墓によって実にさまざまで、中に2~3段の棚を設ける場合もあります。

デザインも工夫をこらしたものが多く見られるようになり、以前は石材専門業者しか開閉できなかった扉も、スライド式の扉にする等して、一般の人でも扱いやすく、掃除やお手入れがし易くなりました。

現代的なカロートの考え方として、「カロートペンダント」があります。故人の思い出と共に、ご遺骨の一部をペンダントの中に納めたもので、ペンダントの他に、指輪、ブレスレット、ネクタイピン等にすることもできます。

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