葬儀

  • ブックマークサービスに追加»
  • はてなブックマークに追加
  • Yahoo!ブックマークに追加
  • livedoorクリップへ追加
  • Googleブックマークへ追加
  • niftyクリップへ追加
  • fc2ブックマークへ追加

帰依(きえ)

「帰依」は、もともとサンスクリット語で保護所、避難所をあらわすものでしたが、仏教用語では「すぐれたものに自己の身心を帰投して依伏する」ということから、「信仰する」という意味となっています。

また、仏法僧の3つを「三宝」といい、お釈迦様の説かれた「三宝帰依」は、仏(お釈迦様)法(釈迦の教え)僧(教えを実践する者)の3つに帰依することをあらわしたもので、仏教の教えの基本となっています。

「三帰依文」というのは、三宝に帰依する心を言葉にあらわしたものです。

昔、インドの長者が「お釈迦様の弟子となりたいのですが、どうしても家庭や仕事を捨てて出家することができません。私のような者は仏弟子になることはできないのでしょうか」と、悩み、相談したときに、お釈迦様が教えてくださったのが、「三帰依文」であるという話しが残されています。

帰依するということは、信仰する、心から信じて敬う、というように、わかりやすく訳しても良いかもしれません

スポンサード リンク
[↑]ページの先頭へ

運営者・お問い合わせ  プライバシーポリシー
Copyright(c) All Rights Reserved.