葬儀

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キリスト教(きりすときょう)

キリスト教は、仏教、イスラム教と並び“世界三大宗教”のひとつとされています。信者数は欧米を中心に世界中で20億人を超えており、最も信者数の多い宗教と言えます。

キリスト教の宗派は、大きくカトリック(旧教)とプロテスタント(新教)とに分けられ、それぞれの教義によって葬儀を行なうため、葬儀方法が違っています。

カトリックは聖書や使徒伝来の教会を信奉し、葬儀はミサを中心として行なわれ、信者以外は葬儀を行なえません。プロテスタントは聖書による祈りを中心とし、カトリックより自由な形で行なわれます。

キリスト教の葬儀の意義は、神への礼拝、故人の記念、遺族への慰め、そして信仰の証の場でもあります

召された人(故人)は、神のみもとへ帰って行ったのであって、故人の生涯を導いてくださった神、イエス・キリストに感謝と賛美を捧げる儀式が、キリスト教の葬儀です。

ですから、仏教で使う「お悔やみの言葉」にも、避けるべき言葉がいくつかあります。「ご愁傷様です」「お悔やみ申し上げます」「ご冥福をお祈りします」とは言わず、「供養」「弔う」もふさわしくありません。また、数珠は仏教の道具ですので、キリスト教の葬儀には数珠は持っていかにようにしてください。

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