葬儀

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斎主(さいしゅ)※神道

「斎主」とは、神式の葬儀を司る最高位の神官のことを言い、仏式では僧侶、キリスト教では牧師にあたるものです。

神道では死をけがれとするため、神社ではなく、故人の自宅か斎場で葬儀を行ないます。神式の葬儀では、斎主のほか、副斎主、式進行の世話役となる斎員、楽をかなでる楽員が必要となりますが、楽員による雅楽の奉納は省略されることもあります。

神式の葬儀は正式には神葬祭と言い、斎主によるお祓いからはじまり、斎場と参列者を清めます。神式の葬儀に参列する機会は少ないうえに、儀式の数が多いので、式がはじまる前に作法等が書かれたプリントを配布したり、世話役に説明を加えてもらうなどの配慮をお願いします。

また、神道では故人の霊魂はその家の守護神として祀られるので、仏教でよく使われる「ご冥福をお祈りします」「成仏してください」「供養」「往生」といった言葉は、かえって忌み言葉となってしまいますので、注意が必要です。香典には「御霊前」と記しますが、不祝儀袋にハスの花が描かれているものは仏式用ですので用いません。

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