葬儀

  • ブックマークサービスに追加»
  • はてなブックマークに追加
  • Yahoo!ブックマークに追加
  • livedoorクリップへ追加
  • Googleブックマークへ追加
  • niftyクリップへ追加
  • fc2ブックマークへ追加

葬場祭(そうじょうさい)※神道

神式での「葬場祭」は仏式の葬儀にあたり、「葬場祭」の終了後に告別式を行ないます。

式場となる自宅や斎場は、周囲に斎竹(忌み竹)をたて、しめ縄、鯨幕をはります。
玄関前、あるいは受付に、桶に入れた水と柄杓、懐紙を用意して会葬者が「手水の儀」をおこなってから入るようにしますが、最近では省略することも多いようです。
葬場祭の式次第は次の通りです。

①手水の儀
②喪主、遺族、参列者着席
③斎主入場。全員が一礼して迎えます
④進行係による開会の辞
⑤修祓の儀(しゅうばつのぎ)・斎主が式場、供物、参列者全員を祓い清める儀式。儀式中、全員が起立して頭を下げてお祓いを受けます
⑥献饌(けんせん)の儀・副斎主か斎員が、神饌(神に供える食物、水)と幣帛(供物)を供え、楽員が雅楽を奉上します。最近では省略されることが多いようです
⑦祝詞(のりと)奏上・祝詞には故人の人柄や経歴があらわされていて、故人が守護神となって見守り続けることを祈るものです
⑧ 誄詞(るいし)奏上・副斎主が故人を偲び、誄詞の奏上をします
⑨斎主の拝礼に続き、一同もこれに従います
⑩弔辞、弔電の紹介
⑪撤饌(てつせん)の儀・副斎主が神饌と幣帛を祭壇から下げます
⑫斎主退出
⑬喪主挨拶
⑭閉会の辞。

告別式を引き続き行なう場合は、進行係から告別式の開会を告げ、一般会葬者による玉串奉奠をおこない、全員が終了したところで閉会となります。

スポンサード リンク
[↑]ページの先頭へ

運営者・お問い合わせ  プライバシーポリシー
Copyright(c) All Rights Reserved.