葬儀

  • ブックマークサービスに追加»
  • はてなブックマークに追加
  • Yahoo!ブックマークに追加
  • livedoorクリップへ追加
  • Googleブックマークへ追加
  • niftyクリップへ追加
  • fc2ブックマークへ追加

死亡診断書、死亡届(しぼうしんだんしょ、しぼうとどけ)

死亡が確認されたら、医師に「死亡診断書」を書いてもらいます。病院での療養後に亡くなった場合は、死因があきらかなので、自然死として死亡診断書がすぐに交付されるのですが、事故死、変死、自殺等の場合は、警察医の検案後、「死体検案書」が交付されます。(「死亡診断書」と「死体検案書」の書式は同一なので、不要な方を二重線で消して使用しています)

「死亡診断書」は、死亡保険の請求等に必要となりますので、何通かコピーしておくと良いと思います。

用紙の左側が「死亡診断書」、右側が「死亡届」になっていますので、役所の戸籍課に「死亡届」を提出します。死亡届が受理されると「火葬許可証」が交付されます。許可証が無いと火葬ができませんので、すみやかに届け出るようにします。死亡届は亡くなってから7日以内に届け出るようになっていますが、火葬の都合もあり、当日か翌日には届け出る事が多く、たいていは葬儀社が代行して行います。

死亡届が受理されると、故人の預貯金は遺産として扱われるようになり、引き落としが出来なくなります。遺産相続の手続きが終わるまで、数ヶ月そのままになってしまうので、お気をつけください。

スポンサード リンク
[↑]ページの先頭へ

運営者・お問い合わせ  プライバシーポリシー
Copyright(c) All Rights Reserved.