葬儀

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樹木葬(じゅもくそう)

「樹木葬」とは、墓地として認可されている山林にお骨を埋葬し、墓石のかわりに樹木を墓標とする葬送法です。日本での樹木葬の歴史は未だ浅く、あるお寺の住職が、所有する山を墓地として登録して樹木葬を行なったのが始まりです。

自然に還る、ということでは散骨と同意義となりますが、樹木葬はお骨を土中に埋葬しますので、散骨のようにお骨を粉末化することはありません。お骨は骨壷には入れず、1m程掘ったところにそのまま埋葬し、土に還します。

樹木葬では、墓石を建てることがないので、費用もあまりかかりません。個人なら永代使用料として1区画50万円、合同なら10~20万円くらいとなります。

墓標となる樹木は、山林の中から選ぶことができますが、その土地で自生可能であれば、自分で樹木を持ち込んで植樹することもできます。(別料金になる場合もあります)

樹木は、季節になるといっせいに花が咲く種類のものが多く、故人には自然に花が手向けられ、お参りにきた人々の心も慰めてくれます。人を自然に還し、さらに環境にも優しい葬送法が樹木葬なのです。

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