葬儀

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浄土宗(じょうどしゅう)

「浄土宗」は、法然(ほうねん)を宗祖とし、阿弥陀如来を本尊とする宗派です。

浄土宗では、極楽浄土に往生して、そこで阿弥陀如来の説法を聞くことで仏になることができるとされし、その極楽浄土は、はるか西方十万億土のかなたにあるとされています。

法然上人は(ほうねんしょうにん)は、極楽浄土に往生するためには、阿弥陀如来に帰依し、「南無阿弥陀仏」を一心に唱えることが大切である、と教えました。

次の世では浄土へと生まれ変わって仏になることもできるし、ふたたび人の世に生まれて、人々を救うこともできるというのが浄土宗の教えなのです。

浄土宗の戒名は、生前に「五重相伝」を受けて、院号、誉号(よごう)、戒名と、男性なら禅定門(ぜんじょうもん)、女性は禅定尼(ぜんじょうに)がつけられます。

墓石には、戒名の上に梵字で阿弥陀如来をあらわす「キリーク」をつけますが、これは阿弥陀如来に守られ、導かれることを示すものです。

仏壇には、中央にご本尊の阿弥陀如来、向かって右に観世音菩薩、左に勢至菩薩を、さらに仏壇にスペースがあれば、唐の善導大師や円光大師をおまつりします。

仏壇の前に戸張(ご本尊の前を覆う幕布)をかける所もありますが、地域によって異なります。

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