葬儀

  • ブックマークサービスに追加»
  • はてなブックマークに追加
  • Yahoo!ブックマークに追加
  • livedoorクリップへ追加
  • Googleブックマークへ追加
  • niftyクリップへ追加
  • fc2ブックマークへ追加

真言宗(しんごんしゅう)

「真言宗」は、空海(くうかい)を開祖とし、大日如来をご本尊とする宗派で、「真言密教」とも言い、分派が多いことも特徴です。

空海は中国へ留学して「密教」の実践を学び、日本へ帰国したのち、真言宗を開きました。

真言宗では、密教の修行を実践することによって、誰でもただちに仏になれるという「即身成仏」を教義としています。

また、密教の修行は「身口意の三密修行」と呼ばれ、三密とは「身密…身体の修行、口密…言葉の修行、意密…心の修行」の、三つのことを言います。

位牌の戒名の上に刻む梵字は「ア」ですが、これは故人の霊が大日如来をあらわすもので、墓石にもつかわれています。

白木位牌のときには、上に「新円寂」、いちばん下に「霊位」とつきます。

仏壇の祀りかたは、中央にご本尊である大日如来を、左右には各分派によって弘法大師、輿教大師、不動明王、勧世音菩薩、地蔵菩薩をおまつりし、日常のおつとめには、「南無大師遍照金剛」を唱えます。

スポンサード リンク
[↑]ページの先頭へ

運営者・お問い合わせ  プライバシーポリシー
Copyright(c) All Rights Reserved.