葬儀

  • ブックマークサービスに追加»
  • はてなブックマークに追加
  • Yahoo!ブックマークに追加
  • livedoorクリップへ追加
  • Googleブックマークへ追加
  • niftyクリップへ追加
  • fc2ブックマークへ追加

四十九日(しじゅうくにち)

仏教では、ひとつの命がその世界での生を終えると、次の世界で生まれ変わり、それを繰り返すとされています。

これが輪廻転生(りんねてんしょう)とわれもので、次の世界へと生まれ変わるまでの間を「中陰」と言います。中陰の期間は、亡くなった日を1日目と数えて49日間とし、7日ごとに審判を受けて小さな生まれ変わりをし、中陰が満了する49日目を「満中陰」と呼びます。

満中陰となる「四十九日」は、次にどの世界に生まれ変わるのか、閻魔大王によって最終的な審判を受ける日とされています。

生まれ変わる世界というのは天道・人間道・修羅道・畜生道・餓鬼道・地獄道、いわゆる“六道”ですが、法要を行なうのは、故人が善い世界へ生まれ変われることを願ってのことです。

法要には僧侶を招いてお経をあげてもらい、準備した塗位牌を仏壇に納めますが、この日に納骨をする場合は、法要のあとで墓地に向かい、僧侶による納骨式を行ないます。

法要のあと、僧侶や参列者への御礼の気持ちをこめて食事をふるまいますが、遺族をはじめ、親族、友人、知人の全員がそろって故人を偲び、供養として行なうものです。

スポンサード リンク
[↑]ページの先頭へ

運営者・お問い合わせ  プライバシーポリシー
Copyright(c) All Rights Reserved.