葬儀

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葬儀委員長(そうぎいいんちょう)

「葬儀委員長」は、社葬、団体葬、合同葬等を行なう際、その葬儀を主催し、運営する最高責任者となる立場の人のことです。

葬儀委員長は、社葬の場合、社員の葬儀では社長が、現職社長の葬儀では、後任の社長が葬儀委員長をつとめるのが一般的です。

焼香がおわり、僧侶の退席を全員でお見送りした後、葬儀委員長の挨拶となりますが、遺族は委員長と同じ立場になりますので、挨拶の間、委員長の後ろに並びます。

現在では、主に社葬(団体葬)のときに、会社側から選任される代表者を「葬儀委員長」と言いますが、以前は個人でも葬儀委員長をたてるのが一般的でした。(地域によります)

以前は葬儀を自宅で行なうのが普通でしたので、お寺や火葬の手配、会計、精進料理の準備と、葬儀のすべてを親族や隣近所の人達が協力し合って行なっていたのです。

そこで全体をとりまとめていたのが「葬儀委員長」で、地元のことを良く知っている町内会長がなることが多かったようです。

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