葬儀

  • ブックマークサービスに追加»
  • はてなブックマークに追加
  • Yahoo!ブックマークに追加
  • livedoorクリップへ追加
  • Googleブックマークへ追加
  • niftyクリップへ追加
  • fc2ブックマークへ追加

玉串奉奠(たまぐしほうてん)※神道

神に玉串を捧げる儀式のことを、「玉串奉奠(たまぐしほうてん)」と言います。

玉串とは、榊の小枝に紙垂(しで・細長く特殊な形にきった白紙、魔物から守ってくれる神の手をあらわすと言われています)をつけたものです。

神を敬い、崇拝する心を玉串にのせて捧げるもので、神と一体となることを願うことの象徴とも言われ、仏式の焼香にあたる儀式です。

玉串奉奠は、「手水」「しのび手」とともに、神式の葬儀では必ず覚えておきたい作法のひとつです。

玉串奉奠の作法は、

①自分の順番がきたら前にすすみ、神職に一礼します
②玉串は、左手で葉の部分をしたから支え、右手を枝の上にして持つように受け取ります
③右手の枝の部分を時計回りに90度回転させ、葉の部分が上になるようにします
④左手を枝、右手を葉の部分に持ち替え、枝の根元が祭壇に向くようにします
⑤玉串に両手をそえたまま、玉串案に置きます
⑥一歩さがって一礼
⑦“しのび手”を二回、行ないます。音をたてないように気をつけてください
⑧最後に深く一礼をし、自分の席に戻ります。

スポンサード リンク
[↑]ページの先頭へ

運営者・お問い合わせ  プライバシーポリシー
Copyright(c) All Rights Reserved.