「弔電」とは、ご遺族に弔意をあらわし、お悔やみの言葉を述べる電報のことです。
通夜、告別式に参列できないときには、訃報を受けてからできるだけ早く弔電を打ちます。葬儀の前日までには弔電が届くようにしますが、内容や氏名の確認作業がありますので、少なくとも葬儀の2~3時間前には着くように打電します。
また、弔電で弔意をあらわしたとしても、故人にとてもお世話になった…といった場合、日をあらためて弔問するようにします。
弔電は午後7時までに申し込めば当日には届けられます(NTT)。値段は文字数によって変わってきますが、「ご生前のご功績を偲び、心からご冥福をお祈り申しあげます。」の、28字でおよそ750円です。
返す返す、重ね重ねなどの忌み言葉を使用しないのはもちろんですが、「ご冥福をお祈りします」や「ご供養」「ご愁傷様」という言葉も、宗教によっては忌み言葉となってしまいますので、故人の信仰していた宗教を考慮したうえで、弔電を打つようにしましょう。

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