葬儀

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日蓮宗(にちれんしゅう)

「日蓮宗」は、日蓮(にちれん)を宗祖とし、曼荼羅を本尊とする宗派です。

12歳で天台宗の寺に入った日蓮は、厳しい修行を続けながらあらゆる書物を読破し、“教え”を探しもとめました。このような修行の日々を経て、「お釈迦様の教えの中で、“法華経”こそが唯一の救いとなる経典である」と確信した日蓮は、“法華経”の内容を信じ、実践することを説く日蓮宗を開いたのです。

「日蓮宗」では「南無妙法蓮華経」と唱えますが、「南無」は心から信じる、帰依するという意味で、「妙法蓮華経」というのは“法華経”のことです。

「南無妙法蓮華経」の七文字は、訳された法華経の題目であることから「お題目」とも言われ、「お題目」を唱えることは、日蓮宗では特に大切な修行となっています。

日蓮宗では「戒名」とは言わず「法号」といい、白木位牌のときには、法号の上に「新寂」「新帰寂」、下に「霊位」「位」と記します。本位牌にするときには「新寂」「新帰寂」を取って「妙法」とします。

仏壇には、中央に曼荼羅、釈迦牟尼仏、三宝尊(お題目を中心に、右に多宝如来、左に釈迦牟尼仏を配したもの)の、いずれかをご本尊としてお祀りし、毎日、合掌してお題目を唱えます。

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