出棺のとき、最後のお別れに際し故人が愛用していた品を柩に納めますが、この品物を「副葬品」と言います。
近年の「地球にやさしく、環境を守る」動きは、葬儀にもあらわれていて、ダイオキシンが発生しない棺を…
現代では、仏事の際にお寺に納めるお金を「お布施」と言いますが、本来は意味が異なるものです。
布施とは、サンスクリット語で“ダーナ”といい、「何も見返りを求めず、自分の持つものを他人に分け与えること」…
仏教はキリスト教、イスラム教と並ぶ世界三大宗教のひとつです。
仏教は、文字通り「仏の教え」のことですが、その仏というのは“お釈迦様”のことです。
約2600年前にインドにあらわれたお釈迦様が、35歳でさとり…
「仏壇」とは、仏様を安置する壇(他より一段高くした設備)のことを言います。
現在では、各家庭にある箱型の厨子(両開きの扉がついて、仏像等を安置する仏具)を「仏壇」と呼んでいますが、本来はお寺にある須…
埋葬、または火葬された遺骨を、複数の墓所に分けて納骨することを「分骨」といいます。
火葬場で分骨をする場合、事前に葬祭業者に伝えておき、分骨用の骨壷を用意してもらいます。分骨の数だけ「火葬証明書」を…
お墓や仏壇に供える花のことを「仏花」と言います。
お店で「仏花、一束○円」として売られていることが多いので、よく見かける花だと思います。お墓も仏壇も花を供えるところが2ヶ所あるので、2つ1組み(一対…
運営者・お問い合わせ プライバシーポリシー リンク集 Copyright(c) All Rights Reserved.