葬儀

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遺影(いえい)

「遺影」とは、故人を偲ぶために作られた写真、または肖像画のことを言います。

葬儀のときに祭壇に飾られる故人の写真は、生前の写真の中から遺族が選んだものを、四つ切サイズ(25.4×30.5cm)に引き伸ばして使われて…

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遺骨(いこつ)

「遺骨」は一般的には死者の骨のことを言いますが、火葬を経て骨になったものと、土葬後に骨化したものの2つに分けられます。日本の火葬率はほぼ100%ですから、遺骨といえば火葬の済んだ焼骨の中から遺族によって拾骨さ…

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遺産(いさん)

故人が生前に所有していた財産は、故人の死後「遺産」となります。一般的には土地、家、証券、預貯金など経済的に価値があるもの、金銭的に見積もりすることが出来るものを言いますが、故人が持っていた電話加入権、著…

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遺族(いぞく)

「遺族」とは、亡くなった方の家族のことで、漢字の意味から言うと「故人の死後、遺された家族」ということになります。一般的に言われる遺族の範囲は、故人が未婚の場合、親、兄弟姉妹、既婚であれば配偶者、子供、孫…

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遺体(いたい)

「遺体」は、死んだ人の体のことを言い、死体を丁寧に言い表すときに用いられ、遺体に対して死体は、死体遺棄や白骨死体など、主に個人を特定しない場合に使われています。

遺体のほかにも、なきがら、遺骸とも言…

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遺骨迎え(いこつむかえ)

「遺骨迎え」は、火葬場から戻った遺骨を自宅にお迎えして安置することを言い、「遺骨迎えの儀」は、祭壇に安置した後、僧侶にお経をあげてもらい、遺族等が焼香をする儀式のことを言います。(→換骨回向、換骨勤行)…

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家墓(いえはか)

家墓(いえはか)は、先祖代々からの家族や親族の遺骨を一緒に納めた、家を単位とした墓のことで、先祖から子孫へ引き継がれていく形態のものをいいます。

墓石に「○○家の墓」「○○家先祖代々」というように刻…

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位牌(いはい)

「位牌」とは、中国の儒教に由来するもので、鎌倉時代、禅僧によって日本に持ち込まれました。表に戒名、裏に俗名や享年・没年月日などを記した木製の碑で、祭壇や仏壇に安置して霊をまつるために用いられるものです。…

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引導(いんどう)

「引導」とは、説法などによって仏の道に引き導くことをいい、本来は生きている人間に対して使われた言葉でしたが、今では故人の成仏を願い、悟りをもって浄土へ導かれてほしい、という思いを込めて死者に対して使われ…

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忌払い(いみばらい)

仏式では、本来、忌明けとなる四十九日までの間、殺生を避けるために、獣や魚等の命をうばうこととなる肉・魚を使った料理を口にしないしきたりになっています。

もともとの「忌払い」の意味は、四十九日が過ぎて…

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