葬儀

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生前葬(せいぜんそう)

「生前葬」とは、本人が生きているうちに、本人が主催しておこなう葬儀のことですが、自分の人生を振りかえり、お世話になった人たちに感謝の意を込めて行なうものなので、“生前に行なう告別式”と言った方がいいかも…

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生花祭壇(せいかさいだん)

大昔、まだ人間が宗教を持たなかった頃から、死者に花を手向ける習慣があったようです。そういったところから考えると、故人が好きだった生花でお見送りをする葬儀は、人間の本能にそった弔いかたなのかもしれません。…

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施餓鬼(せがき)

仏教では、生前の功徳によって、“六道世界”という死後の世界に振り分けられると考えられています。“六道世界”とは、地獄、餓鬼、畜生、修羅、人間、天のことで、生前に欲深い行いをした者は“餓鬼道”に落ちるとい…

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席次(せきじ)

「席次」とは、座る席の順序のことを言い、葬儀の中で席次が決められているのは、通夜式、葬儀式、告別式となります。

【通夜式の場合】
僧侶が祭壇の真前に座り、祭壇に向かって右側が遺族席で、喪主をはじめと…

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施主(せしゅ)

葬儀の費用を負担し、運営に責任を持つ人のことを「施主」と言います。

大部分の葬儀では、喪主と施主は同一人物ですが、喪主が未成年、または高齢の場合は、施主を別にすることがあります。また、社葬では、費用…

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世話役(せわやく)

遺族にかわって葬儀を仕切る人たちのことを「世話役」と言い、遺族が弔問の対応に専念できるように、さまざまな雑事を分担して引き受けて、葬儀の運営をたすける人たちのことです。

世話役には、葬儀をスムーズに…

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線香(せんこう)

“香を焚く”という習慣は、古来からインドで行なわれていました。室内を芳香で満たすことは、客へのもてなしの気持ちや礼儀として行なわれてきましたが、室内にこもった臭いや、体臭を消す目的もあったようです。

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遷霊祭、通夜祭(せんれいさい、つやさい)※神道

神道の「通夜祭」は仏式の「通夜式」にあたるもので、自宅か斎場で行います。

神葬祭の式をつかさどる神官を「斎主」、式進行の世話をする人たちを「斎員」と呼びます。また、楽を奏でる係を「楽員」といいますが…

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