葬儀

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寺院墓地(じいんぼち)

墓地は、経営する者によって「公営墓地」「民営墓地」「寺院墓地」の3つに分けられ、その中の宗教法人が経営する墓地を「寺院墓地」といいます。寺院が墓地経営をすることは、法律上、宗教活動の一環と考えられ、墓地…

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式辞(しきじ)

「式辞」とは、主催者側を代表して行なう挨拶のことで、特に社葬などの大きな葬儀で“葬儀委員長”が行なう挨拶のことを言います。以前は、町内会等で葬儀委員長をたてていたのですが、最近ではそういった慣習も少なく…

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四華花(しかばな)

四華花(しかばな)、四華(しか)、四花、死花、紙花など、さまざまな呼び名がありますが、白い紙に横に細かく切れ目を入れて、細い棒に巻きつけた葬具の一種です。

葬具には皆、由来がありますが、この四華花の…

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樒(しきみ)

 樒(しきみ)は、日本に古くから自生する常緑樹で全体に香りがあり、香花(こうげ)という別名があります。

遠い昔、土葬してい頃には、遺体を埋めた墓地を動物に荒らされるおそれがありました。樒の果実にアニサ…

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自然葬(しぜんそう)

日本ではじめて「自然葬」が現れたのは、1991年、東京で「葬送の自由をすすめる会」が発足されてからのことで、その後、国語辞典にも掲載されるほど一般的なものとなりました。「自然葬」とは、遺骨を墓等に納めず、海や山…

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死装束(しにしょうぞく)

ご遺体に着せる服を「死装束(しにしょうぞく)」と言います。

本来、死装束は故人の血縁にあたる女性の手によって、一針一針ていねに手縫いされていて、「この世に留まることが無いように」「迷って帰って来ない…

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死化粧(しにげしょう)

亡くなった方のお顔や髪を整えることを「死化粧」といいます。男性であればヒゲ剃り、女性には口紅等で薄化粧を施します。これは、浄土への旅立ちの準備と、少しでも最後のお別れの悲しみをやわらげるためのものですか…

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死に水、末期の水(しにみず、まつごのみず)

息を引き取った後、家族が口元を水で潤すことを「末期の水」または「死に水をとる」と言います。

本来は臨終の間際に行なわれていたものなのですが、今では亡くなった方に対して行なわれ、箸に脱脂綿を巻いて糸で…

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しのび手(しのびて)※神道

神社で参拝するときの正式な作法は「二礼二拍手一礼」です。

このときの「二拍手」は、両手をあわせてパン!パン!と音を鳴らすものですが、現在行なわれているこの参拝方法は、打ち鳴らした音によって神様をその…

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死亡診断書、死亡届(しぼうしんだんしょ、しぼうとどけ)

死亡が確認されたら、医師に「死亡診断書」を書いてもらいます。病院での療養後に亡くなった場合は、死因があきらかなので、自然死として死亡診断書がすぐに交付されるのですが、事故死、変死、自殺等の場合は、警察医…

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